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電話をかけるときの注意点

歯科助手,通信講座,資格取得,就職活動

歯科助手になるには、とにかく就職活動を始めなければいけません。これは、どんな職種も同じことですが、気にいった求人案件を見つけたら、まずは応募の電話をすることから始まります。

 

ただし、歯科助手の応募の場合、電話をかける時間帯というのに気をつけなくてはいけません。
と言うのも、歯科医院の受け付けは歯科助手が行っていることが多いからです。

 

そして、歯科助手の募集をしているということは、当然手が足りていないということになります。診察が忙しい時間帯などに電話をするのは、他の職種以上に迷惑になってしまうこともあるのです。

 

ですから、忙しい時間帯をはずして応募するのが、相手にも好印象を持ってもらえるコツです。

 

でも、歯科医院と言うのは予約制なので、ほとんどの診察時間が忙しい時間帯とも言えます。ですから、昼休みが終わる直前にかけるのがベストでしょう。

 

つまり、午後の診察時間が始まる5分から10分前ぐらいが、忙しい診療のアイドルタイムとも言えるので、この時間帯なら質問なども余裕を持って答えてもらえます。

 

また、電話は面接の一部と言うことも忘れないようにしましょう。いくら歯科助手が受ける電話だとしても、礼儀がなっていなかったり、悪い印象を与えてしまったら、面接でも断られてしまいます。

 

電話の応対は、歯科助手の業務のひとつなので、ここでしっかりした応募が出来ないと、いくら資格を持っていても、知識しか持っていないと思われてしまうでしょう。

 

すでに面接が始まっているような気持ちで、きちんと就職活動をすることが、採用への近道なのです。

 

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