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歯科医療事務に特化した資格検定

歯科助手,歯科医療事務検定,資格取得,試験対策歯科医療事務検定というのは、その名の通り、歯科医療事務に関する知識を認定してもらえる歯科助手の資格です。

 

歯科医療事務管理士と同じように、歯科助手の資格と思っていない方も多いでしょう。

 

しかし、歯科助手の仕事は、しつこいようですが、診療のサポートだけではありません。

 

医療事務というのも、重要な業務のひとつであり、歯科医院からも求められるスキルなのです。

 

そして、医療事務の知識や技能の程度を証明出来るのが、歯科医療事務検定の資格です。

試験範囲

歯科医療事務検定は、医療福祉教育振興グループである日本医療事務検定協会が主催していて、1級・2級・3級に分かれています。

 

受験資格は特にありませんが、まずは3級を取得することから始まります。飛び級受験はできません。

 

3級は医療保険や診療報酬制度の概要、基本的な診療の算定知識、レセプト作成から出題され、受験料は4000円です。

 

2級は応用的な治療を把握し、明細書(レセプト)に正確な記入ができること、また治療内容から病名を判断することができることが必須です。受験料は5000円です。

 

1級は請求事務を幅広くこなせる深い知識・技能を有し、あらゆる治療内容の点数算定について広く理解していることが必要になります。合格基準も80%以上の正答となっていますので、難易度の高い試験といえるでしょう。受験料は6000円です。

 

詳しくは医療福祉教育振興グループのページを参照ください。

 

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歯科医療事務検定関連エントリー

歯科助手資格認定制度
日本歯科医師会では、歯科助手の認定制度があります。指定された学校で講習を受講して修了すれば、資格を取得することができます。
歯科医療事務管理士
歯科医療事務管理士は、技能認定振興協会が主催している医療事務の資格です。ユーキャンの通信講座で歯科助手を選択し修了すれば、自宅受験することができます。
認定歯科助手
医療福祉情報実務能力協会が認定している「認定歯科助手」は、ヒューマンアカデミーの通信講座を受講すれば取得することが出来ます。
歯科助手検定
医療福祉教育振興グループが主催している「歯科助手検定」では、試験に合格することで資格を取得できます。全員が3級から受験することになります。
歯科助手専門秘書検定資格
「歯科助手専門秘書検定資格」は、、歯科助手として歯科医院等でお仕事をしたい方に向いている資格です。カリキュラムを修了すれば、自宅で受験ができます。