MENU

スポンサード リンク


医療事務のスキルを身につけることができる

歯科助手,歯科医療事務管理士,資格取得,試験内容「歯科医療事務管理士」と言うと、歯科助手のイメージとはかけ離れた資格のように感じるかもしれません。

 

一般的な歯科助手のイメージでは、やはり診療のサポートをするという治療現場での仕事でしょう。

 

しかし、歯科助手の仕事内容には、受け付けなどでの業務もあり、その中には清算業務も含まれていることがあります。

 

歯科助手資格認定制度で言うところの、「乙種第二」に当たる資格なので、当然ですが歯科助手の資格と言えるのです。

 

「歯科医療事務管理士」の資格を認定しているのは、技能認定振興協会と言う会社で、他にも福祉関連など民間の資格を認定しています。

 

医療事務管理士というのは、技能認定振興協会の登録商標となっている資格で、一般的に知られている「医療事務」の資格と言うと分かりやすいでしょう。

 

この医療事務管理士には、一般の病院で役立つ「医科医療事務管理士」と歯科医に特化している「歯科医療事務管理士」があります。

 

つまり、「歯科医療事務管理士」は、歯科医院での医療事務を担当出来る資格ということです。

試験概要

この資格を取りたい場合、技能認定振興協会が主催する試験を受けます。

 

郵送やインターネットなどで試験の申し込みをし、試験料の6000円を支払います。受験資格が設けられていることもないので、誰でも受験することが出来ます。

 

試験日は奇数月の第4土曜日(年6回実施)、試験時間は実技試験が3時間、学科試験が1時間となっています。

 

出題範囲は、実技試験が診療報酬明細書を作成するために必要な知識です。学科試験はマークシート方式で、医療関連法規、医学一般知識、保険請求事務の知識から出されます。

 

ただし、当然ですが知識が必要なので、独学で合格するのは難しいかもしれません。通信講座で歯科助手講座を受講すれば、自宅受験という形で簡単に資格を取得することが出来るので、こちらの方が確実に資格取得が可能です。

 

詳しくは医療事務管理士(医科・歯科)のページを参照ください。

 

スポンサードリンク

歯科医療事務管理士関連エントリー

歯科助手資格認定制度
日本歯科医師会では、歯科助手の認定制度があります。指定された学校で講習を受講して修了すれば、資格を取得することができます。
認定歯科助手
医療福祉情報実務能力協会が認定している「認定歯科助手」は、ヒューマンアカデミーの通信講座を受講すれば取得することが出来ます。
歯科助手検定
医療福祉教育振興グループが主催している「歯科助手検定」では、試験に合格することで資格を取得できます。全員が3級から受験することになります。
歯科医療事務検定
歯科医療事務検定は、日本医療事務検定協会が認定している検定試験です。歯科医療事務従事者としての知識・技能や能力を証明することができます。
歯科助手専門秘書検定資格
「歯科助手専門秘書検定資格」は、、歯科助手として歯科医院等でお仕事をしたい方に向いている資格です。カリキュラムを修了すれば、自宅で受験ができます。